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自宅のwifiはテザリングで大丈夫?

テザリングは便利

テザリングとは

テザリングという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
例えば外出先でwifi環境がないケースでパソコンをインターネットに接続したい場合、スマートフォンやタブレットの回線を使ってインターネットに接続することを言います。
スターバックスや駅のwifiを探す手間もないので、大変便利ですよね。

テザリングの方法

テザリングをするスマートフォンやタブレットで設定を変えるだけです。

アンドロイドスマホ

「設定」の「テザリングとポータルアクセスポイント」をタップすると以下の画面になります。
1.「Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ」をタップし、パスワードを確認します。
2.「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」を「ON」にします。
3.接続するパソコンのネットワーク設定でテザリングをしているスマートフォンの名前(例えばMyAsusu等)を選びます。
4.パスワードの入力を求められますから、1.で確認したパスワードを入力します。
アンドロイド

ipad

iphoneもほとんど同じですが、設定を「ON」にするだけです。
1.「設定」の「インターネット共有」をタップします。
2.インターネット共有を「ON」にします。
3.接続するパソコンのネットワーク設定でテザリングをしているタブレットの名前(例えば〇〇のipad等)を選びます。
4.パスワードの入力を求められますから、「”Wi-Fi”のパスワード」の右に表示されているパスワードを入力します。
ipad
たったこれだけで、簡単にインターネットに接続することができます。

テザリングの問題点

このように大変便利なテザリングではありますが、デメリットもあります。
1.テザリングをするスマホやタブレットのバッテリーが消耗する
テザリングを頻繁に、あるいはある程度の時間行うと、その分バッテリーを消費してしまい、肝心な時にスマホが使えないということにもなりかねません。
2.データ通信量を消費する
どちらかというと、こちらのほうが大きな問題です。
スマホやタブレットは、基本的に月間5GB等最大で使えるデータ通信量が契約で決まっています。
テザリングを行うと、その貴重なデータ通信量の枠を消費してしまいます。
使い過ぎると、いざスマホやタブレットでネットを使おうと思った時に、通信速度制限にひっかかって、使い物にならないという状況に陥りかねません。

このように、テザリングは基本的には急にネットにつなぐ必要がある等の緊急事態に対処するものであって、恒常的に利用するものではないということです。

テザリングよりも有利なwimax

テザリングのかわりに、モバイルwifiのwimaxを使えば、スマホのバッテリーやデータ通信量の心配をする必要はなくなります。
wimaxはデータ使用量が無制限ですから、気兼ねなく使い放題使えます。
言うまでもなくバッテリーはwimaxの端末のバッテリーを使いますから、スマホのバッテリーを心配する必要もないということです。

スマホのデータ通信量を節約できる

実はwimaxを使うと、バッテリーやデータ通信量をセーブできるだけではなく、スマホ代を節約することもできて一石二鳥です。
スマホでネットに接続するときに、wimaxにつなげれば、スマホのデータ通信量を消費しなくてすみます。
ということは、ふだん5Gとか場合によってはギガモンスター定額30Gといったプランに加入していて、月額5000円~8000円支払っているとすると、wimaxに接続することでその分が浮くという訳です。
wimaxのギガ放題プランは月額3,541円ですから、十分おつりがきますね。