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自宅でオンラインゲームをやるのに最適なWiFiは?

インターネットで楽しめることのひとつがオンラインゲームですね。
部屋の中だけでなく、電車の中を見渡せば多くの人がスマートフォンやタブレットでゲームを楽しんでいます。
ストレスなくゲームを楽しむには、それに適したインターネット回線を選ぶ必要があります。
ここでは、ゲームの種類等によってどのインターネット回線を選べばよいか調べてみました。

ストレスなくゲームを楽しむのに必要なこと


「ゲームがサクサク動くのに必要なことは何か」と聞かれて多くの人は「高速通信速度」と答えますが、本当に速度が一番重要なのでしょうか?

速度ではなく安定性

実は、速度よりも大事なのは「安定性」です。
インターネット回線の速度は、実際には一定ではありません。
何回か測ってみてください。バラつきのある数値になると思います。
仮に、最初に測ったら100Mbps、次に測ったら1Mbps、その次は95Mbpsというように大きなバラつきがある回線でゲームを行うと、低速になったときにフリーズ気味になるなどストレスを感じます。
実は速度は1Mbps~2Mbps出ればゲームは楽しめます。
フレッツ光で「下り最大1Gbps」と宣伝したりしていますが、1Gbpsなどといったスピードはゲームには全く必要ありません。

安定性の指標はPING値

PING値とは

PING値とは、あなたのパソコンからゲーム会社のサーバまで到達し応答が返ってくるまでの時間を言います。
PING値の目安としては、数字が小さいほど回線の安定性が高いことを示しています。
0~50であれば快適にプレイ、50~100だと 特に問題はなし、100~150になるとラグが発生し、150を超えるとまともにプレイができないといった感じです。
一般的に50msまでならラグを感じることはなく、100msまでなら許容範囲。それ以上になるとストレスを感じるというイメージですね。

ゲームの種類によるインターネット回線の選び方

MMORPG(ファイナルファンタジー等)

この種類のゲームの場合、インターネット回線の安定性はそこまで要求されません。
光固定回線はもちろん快適にプレイできますが、モバイル回線でも十分対応可能です。
外出先で友達と集まって一緒に3DSのMMORPGをプレイするといったシーンも十分考えらますし、そういった場合はモバイルwifiが活躍します。

FPS等アクションゲーム

激しいアクション、撃ち合い等の際にラグが発生したら致命的ですよね。
こういった種類のゲームにはモバイルは向いていません。

格闘系、アクション系、FPSは光固定回線

光回線の安定性はモバイル回線の比ではありません。
回線の安定性を考えればやはり、フレッツ光、auひかりといった光回線がおすすめです。
フレッツ光には終端機器はついていますがwifiルーター(無線LANルーター)がついていないので、自分で用意する必要があります。量販店で5000円程度で売っています。

モバイルならWiMAXの一択

通信速度制限に注意

ポケットWiFiには通信速度制限がありますから、思う存分遊ぶというわけにいきません。
データ通信量を気にしながら遊ぶというのはストレスを感じますよね。
その点、wimax2+なら3日間3GB(2017年2月以降は3日間10GB)の制限がかかっても1Mbpsは出ますから、たいていのゲームはOKです。
月間7GBの制限については、ギガ放題プランを選ぶことで回避できます。
家で遊ぶ場合ですが、より安定性を考えるなら、無線ではなく有線LAN接続にしましょう。クレードルを買えば、WiMAXも有線LANになります。(3DSやPSPはLANケーブルをつなぐことができない=無線LAN環境が必要なのでご注意を)
また機種によってはクレードルに拡張アンテナが内蔵されている場合もあり、安定性に貢献してくれます。

WiMAX2+の選び方

プロバイダによって異なる料金

WiMAX2+はいろいろなプロバイダが扱っていますが、電波や回線ネットワークのスペックはどのプロバイダでも同じです。
従って、月額料金やキャンペーン(キャッシュバック)で有利なプロバイダを選ぶことになります。