自宅のwifiはこれがおすすめ早わかりガイド

大きく分けると「固定回線」か「モバイル」

1.固定回線


フレッツ光、auひかりに代表される高速回線ネットワークです。

固定回線のメリット

  • 通信の安定性が高い

光ファイバーケーブルによって部屋までずっと有線で接続されているので、通信が途切れたりする心配がありません。
無線LANルーターという機械につなげば、WiFiの電波を飛ばせるので、パソコンやスマホをWiFiで利用することができます。

  • 速い

最大で2Gbpsの高速通信で、快適にインターネットが使えます。


固定回線のデメリット

  • 外で使えない

WiFiルーター(無線LANルーター)を部屋に設置するタイプのため、外出先で使うことはできません。

  • 料金が高い

回線料に加えてプロバイダー代もかかるので、モバイル回線と比べると月に1000円~3000円ほど高いです。

2.モバイルWiFi


wimaxに代表される「持ち運びができる」インターネット回線です。

wimaxのメリット

  • 家でも外でもどこでもインターネットができる

wimaxのエリア内で端末さえ持っていれば、どこでもインターネットに接続することができます。外出先で無線LANアクセスポイントを探す必要もありません。

  • 実用速度としては十分に速い

下り最大590Mbpsで光固定回線の最大速度と比べれば遅いですが、動画やオンラインゲームなど速度を要求されるものでもまったくストレスなく使うことができます。


wimaxのデメリット

  • ごくたまに回線が途切れることがある

これは無線LANの宿命です。電話を考えても、固定電話は切れることはまずありませんが、携帯電話は電波状況が悪い場所であれば音声が途切れることもあるのと同じことです。

  • エリア圏外の場合使えない

家でも外でもどこでも使えるとはいえ、エリア外や地下等のつながりにくいところでは利用できません。

おすすめの自宅wifi回線

一人暮らし(家族同居でWiFiは自分だけ別、のケースも含む)の場合と家族同居の場合に分けて、ご説明します。

1.一人暮らしにおすすめの自宅WiFi


これはもう、断然モバイルWiFiのWiMAXがおすすめです。

一昔前は家のwifiといえば光固定回線でした。
しかし、携帯電話が当たり前になって家に固定電話を引かない人が増えたのと同じで、最近はとくに一人暮らしの方を中心に固定回線をひかずに、WiMAXでWiFiすべてをまかなう人がどんどん増えています。

理由は以下の通りです。

WiMAXがおすすめの理由

1.料金が安い

ドコモ光 auひかり Nuro光 WiMAX(※)
月額料金 5,200円 5,100円~ 4,743円 3,411円

(※)業界最安級Broad WiMAXギガ放題プラン
光固定回線で最安と言われるNuro光よりもさらに1000円以上安いのが、モバイルWiFiのWiMAXです。

2.外でも使える
家の中はもちろん、外出先でもエリア内ならWiMAX端末さえ持っていれば、どこでもインターネットを使えます。
もう公衆無線LANや無料WiFiのお店を探す必要はありません。

3.工事が要らない
光固定回線の場合は、基本的に工事が必要です。
工事業者の予約が取れるのが最短で1か月、引っ越しシーズンなどの繁忙期の場合は2か月以上もザラです。
また賃貸アパートやマンションの場合、あらかじめ大家さんに確認する必要もあります。

WiMAXであれば工事は不要で、申し込み即開通しますから、すぐに使い始めることができます。

4.引越ししても大丈夫
光固定回線の場合は、引越し先で工事が必要な場合が多く、手続きも面倒ですが、WiMAXならどこに引っ越しても、引越しに関して必要なことは何もありません。

今後一人暮らしを始める・アパートやマンションを引っ越すといったことを考えると、WiMAXが圧倒的にラクです。

5.速度も光回線と遜色なくなってきた
光回線の速度は、下り最大1~2Gbps(=1000Mbps~2000Mbps)。
これに対してWiMAXは、下り最大590MB。
最大値では差はありますが、実際の速度(実効速度)では最大値ほどの差はありません。

今、実際に光回線とWiMAXの速度を測ってみましたが、光回線は下り42.53MbpsでWiMAXは下り72.58Mbpsというように、逆転することすらあります。

Youtubeの高画質動画でも、通信速度は0.8Mbps~1.8Mbpsくらいあれば見れますから、WiMAXでも超余裕です。

6.データ通信量も気にする必要がない
実はWiMAXは、月間7GBを超えると通信速度制限がかかります。
ただこれだと、動画をたっぷり楽しみたいというような人にとっては、速度制限が心配で思いっきり楽しめないということにもなりかねません。

そこでWiMAXには「ギガ放題プラン」という料金が定額で使い放題のプランが用意されています。
業界最安級のBroad WiMAXの場合、ギガ放題プランは月額3,411円で利用できます。

見逃しがちな「隠れた」メリット
WiMAX端末を外出先にも持ち出して、外でスマホを使う際、スマホの回線ではなくWiMAXに接続することで、スマホのデータ通信量を減らすことができ、スマホ代を劇的に安くすることができます。

WiMAXのデメリット

WiMAXの唯一のデメリットは、エリア外の場合は使えないことです。
WiMAXは全国展開していますが、山間部や地下・遮蔽物に囲まれた場所などでは電波が入らないところもあります。

「WiMAXを買ったはいいけど、いざ使おうと思ったら電波が入らない」
こんな事態は最悪ですね。

ただ、心配は要りません。
万が一使えなかった場合でも、初期契約解除制度やご満足保証(*)によって、違約金なしで解約できたり、別のサービス(光固定回線・LTE等)に変更できたりといった仕組みがあります。
(*)Broad WiMAX独自のサービス

業界最安級使い放題で月額3,411円、WiMAXの公式ページはこちら

2.家族共有の場合のおすすめ自宅WiFi


料金が優先で、通信エリア的に大丈夫ならWiMAXがおすすめです。

光固定回線は、

  • WiMAXではエリアに問題がある
  • 固定電話も同時に引きたい
  • FXやデイトレードをネットでやりたい

という人に向いています。

光固定回線の2トップ公式ページはこちら
・フレッツ光 : https://hikari-n.jp/
・auひかり  : https://au-hikarinet.com/

UQ WiMAXで契約してはいけない!?

UQ WiMAXはWiMAXの回線運営元ですが、直接UQ WiMAXに申込むのは損です。
というのは、UQ WiMAXから回線の販売を委託された取扱事業者(プロバイダといいます)が、安い料金設定で販売しているからです。

中でも人気があるのが、業界最安級のBroad WiMAXで、使い放題のプラン(ギガ放題プラン)でも月額3,411円(UQ WiMAXは4,380円)で使えます。
料金以外の回線のスペック(例えば、速度やエリアなど)はまったく同じですから、安いところで契約したほうが良いですね。

おすすめの端末

【携帯型】SpeeD Wi-Fi NEXT WiMAX2+ W04

端末0円キャンペーン対象機種
最短即日発送


WiMAX史上最強のスペックを誇るルーターです。

1.WiMAX端末のなかで最速の下り最大590Mbps
4x4MVMO技術・キャリアアグリゲーション技術により、最速の590Mbpdを実現。
実は、上りも最大30Mbpsと従来の3倍速くなっています。

2.au4GLTE回線も使えるのでエリアも最強
WiMAXのエリア外でもau4GLTE回線が使えるので、エリアの心配がグーンと軽減。
スマホのエリアとほぼ同じ感覚で、数倍の速度で使い放題使えます(ギガ放題の場合)。

3.たっぷり使える連続待受時間850時間、連続通信時間9時間(ノーマル設定時)
使い方にもよりますが、満充電でも夜にはモバイルバッテリーで外出先で充電が必要などといった心配は要りません。

【据え置き型】Speed Wi-Fi HOME L01

端末0円キャンペーン対象機種
最短即日発送


「外でWiFiが必要になるシーンは考えられない」という方であれば、携帯型ではなく据え置き型の「L01」がおすすめです。

1.最大42台同時接続
どんなに家族が多くて、パソコン・タブレット・スマホ・ゲーム機等のWiFi機器が多くても安心です。

2.下り最大440Mbpsの高速通信が可能
4x4MIMO+キャリアアグリゲーション技術により、実際の速度では光固定回線にそれほど差がなくなるほどの高速通信ができます。

3.購入後すぐに使える
電源コードをコンセントに差し込むだけで、工事は不要です。

4.エリアの広い「au 4G LTE」に対応
「自宅にWiMAX2+が安定的に入るかちょっと心配」という場合でも、WiMAX2+よりもエリアが広い「au 4G LTE」オプションにより、エリアの心配も軽減できます。
ざっくりとした言い方ですが、LTEを使っているスマホで電波に問題がなければ、au 4G LTEも大丈夫です。

端末0円キャンペーン・即日発送、Broad WiMAXの公式ページはこちら

光固定回線とWiMAXの比較

1.速さの比較

このグラフは、あくまで「最大速度」の比較です。
実際には、こんなスピードが出る条件はそう簡単にはそろいません。

実際に、東京23区内の住宅地にあるマンションの4階で測ってみたら、光回線は約42MbpsでWiMAXは約75MbpsとWiMAXのほうが速いという結果が出るほどです。
ですから、最大値というのはあまり参考にはならないということです。

実際にこの条件でyoutubeの1080p解像度、すなわち高画質の動画を見ても、まったくストレスはありませんし、光回線とWiMAXで体感スピードの差もまったく感じません。
(※youtube1080p視聴に必要な速度は約3.5Mbpsです)
ですから速度で比較をしても、回線を選ぶ理由にはなりづらいと思います。

2.料金の比較
どちらが安いのか一目瞭然ですね。

ドコモ光 auひかり Nuro光 WiMAX(※)
月額料金 5,200円 5,100円~ 4,743円 3,411円

光固定回線の料金は、回線代に加えてプロバイダー代がかかるので、WiMAXと比べると勝負になりません。

よくある質問

同時に何台まで使えますか?
WiMAXは同時接続台数10台(L01は42台)、フレッツ光は6台、auひかりも6台です。

WiFi機器であれば、パソコン、ipad等のタブレット、iphoneやアンドロイドスマホ等、種類を問いません。


ドコモのスマホを使っていますがwifiもドコモにする必要はありますか
お使いのスマートフォンのキャリアとwifiは関係ありません

スマホのブランドとwifiのブランドを同じにする必要はありません。ただ同じにすると割引がある場合があります。
(例:auグループであるwimaxを使う場合、スマホもauであればauスマートバリュー割引を適用できます)


自分の部屋にwifiが届かないのですが・・・
中継器を使う・電波が強いルーターにする・WiMAXにするといった方法があります

例えば光回線のモデムに無線ルーターを接続して、家の中を無線LANの環境にしても、無線ルーターから遠い場所は電波が届かないことがあります。
そんな場合は「中継器」で、無線ルーターからの電波をいったん受けて、再度中継器から飛ばして、電波の届く範囲を拡げることで、解決することができます。中継器自体は2,000円~3,000円程度で買えます。

中継器を買う代わりに、ルーターをより電波強いルーターに買い替えるという手もあります。

あとは、外でもWiFiを使うのであれば、いっそのこと自分専用のWiMAXを持つというのもありだと思います。

映画やyoutubeを心置きなく見たいんだけど、WiMAXで通信制限は大丈夫?
ギガ放題プランを選べば大丈夫です

ギガ放題プランを選べば、月間7GBでの通信速度制限はなくなり、使い放題使えます。

ただ、3日間で10GBという制限は残りますが、3日間ぶっ通しで動画を見続けると言った普通ではない使い方をしない限り、まず10GBに到達しません。

また、万が一10GBに達しても制限がかかるのは、超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃の約6時間のみで、しかもその間でも約1Mbpsの速度は出ますから、youtubeの標準画質の動画は不自由なく観ることができます。

WiMAXに申込んだ後、自宅で使えないことが分かったら?
「初期契約解除制度」で解約、または「ご満足保証」で別種類のWiFiに変更対応してもらえます

初期契約解除制度という仕組みがあり、申込後使えないことが分かった場合、申込後8日以内に端末を返却することで、契約を無かったことにしてもらうことができます。すなわち、違約金等のペナルティーなしで解約可能ということです。

また、Broad WiMAXでは「ご満足保証」というしくみがあり、「WiMAXではなくやはり光回線のほうが良かった」といった場合は、これまた違約金等なしでWiMAXをやめて光回線に乗り換えることができます。

このページの概要

おすすめする自宅のWiFiルーターは2種類あります。
まずひとつは、光回線(固定回線)に接続して自宅内にWiFi電波を飛ばす無線LANルーター。
もうひとつは、スマホサイズの端末で、外出先に自分だけのWiFiを気軽に持ち出せるポケットwifiです。

1.無線LANルーター
光回線は、フレッツ光やNURO光に代表される光ファイバーという固定回線を自宅に引き込んで、モデムという機器を経由してパソコン等の端末までLANケーブルで接続する(有線LAN)か、モデムに無線LANルーターに接続したうえでそこからWiFiの電波という形でインターネットにつなげる無線通信(無線LAN)かという2つのインターネットへの接続方法があります。

有線LANはモデムから出せるLANケーブルの数が数本と限られるため、使える端末の数も限られます。
それに対して無線LANは、WiFiの電波を飛ばす形をとるため、その電波さえキャッチできる場所にある端末であれば、10台以上の同時接続が可能です。
このため、無線LANルーターによってインターネットにつなぐ人が多いわけです。

なお、通信速度はフレッツ光やauひかりは最大1Gbps、NURO光は最大2Gbpsで、かなりの高速通信が可能です。
しかしせっかく回線の速度が速くても、その速さに対応する無線LANルーターでないと、意味がありません。
無線LANルーターの価格によって、その性能(とくに速さへの対応)が違います。もうひとつ付け加えると、無線LANルーターとモデムをつなぐLANケーブルも、光回線の速さに対応するものにしましょう。無線LANルーターやLANケーブルの規格については、店員さんに聞いた方が早いです。もし電器店が近くにない場合は、IOデータのインフォメーションデスク(0120-777-618)やバッファローのお問い合わせ窓口(0570-086-086)に相談すれば教えてくれます。

2.ポケットwifi
ポケットWIFIと呼ばれるものは主に、Y!モバイルとWiMAX(ワイマックス)の2つがありますが、WiMAXには速度制限がかからない「ギガ放題プラン」があるため、WiMAXの人気が高いです。
WiMAXを選ぶときに大事なのは、「どのプロバイダに申込むか」ということです。
WiMAXはいろいろなプロバイダが扱っていて、どのプロバイダに申込んでも、WiMAXのエリア・速度・通信速度制限・つながりやすさなどサービス内容はまったく同じですが、契約内容(主に料金)はプロバイダによって違うからです。
そこで安いプロバイダ選びとなるわけですが、ここでひとつ注意すべきなのは「キャッシュバック」です。
2万円、3万円といった高額キャッシュバックに惹かれがちですが、実際に受け取れている人が2割程度しかいないという話があるほど、受け取りのハードルが高いからです。
まずは、キャッシュバックを受け取るまで1年程度かかること。一年間ずっと受取を覚えておくのは大変ですよね。
次に、プロバイダからキャッシュバックの受取案内メールは来るのですが、ふだん使わないメールアドレス宛(WiMAX申込時にプロバイダから無料提供されるプロバイダメールのアドレス)に来るため、気づく人が少なく、気づいた時にはすでにキャッシュバックの申請期間が過ぎていたというケースが多いということです。
ということで、キャッシュバックは受け取れない前提で考えて、とにかく「確実に安いこと」を最優先に選ぶことが大事です。業界最安級の月額料金が売りのBroad WiMAXがおすすめです。